乳酸菌の歯磨き粉:ヨーグルトとは根本的に違う虫歯・口臭予防の効果とは?

乳酸菌の歯磨き粉が人気の秘密は「虫歯、口臭予防」にあった

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ご存知の方も多いかもしれませんが、私達の口の中は口内細菌が住んでいます。また口内細菌の中には「善玉菌」と「悪玉菌」が存在しています。

この「善玉菌、悪玉菌」と言えば腸内細菌を思い出す方が多いでしょう。また私達が善玉菌の腸内細菌を増やそうと思ったなら、乳酸菌やビフィズス菌などの微生物を含んだ「発酵食品」を食べる必要があると言われています。

ちなみに発酵食品には「ヨーグルト、チーズ、納豆、キムチ、漬物、ぬか漬け(ぬか味噌漬け)、ピクルス、サワークラウト、メンマ」などの食品類と「醤油、味噌、本みりん、醸造酢、黒酢(米黒酢)」などの調味料がお馴染みです。

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そして腸内細菌は、これらの発酵食品を摂取して善玉菌が増えると悪玉菌を減らす効果がある事が知られています。

実は口内細菌も腸内細菌の働きやメカニズムと同じで「口内善玉菌」が増える事で「口内悪玉菌」の数を減らす事ができるのです。

そういう話になると、気になってくるのは「乳酸菌で虫歯菌も減るのか?」という点です。ところが残念ながら乳酸菌はそんな単純なものではありません。

なぜならば乳酸菌の種類は現在研究されているだけで実に300種類以上あるからです。またその種類によって特長や効果はさまざまです。

例えば「乳酸菌シロタ株」は人間の消化液に強いので、生きたまま腸にたどり着く確率が高く腸でビフィズス菌を増やす働きを持っています。

また「LG21乳酸菌」は胃にとどまりピロリ菌を抑える働きがあると言われていますし「KW乳酸菌」は免疫のバランスを整えるのでアレルギーの改善に役立つと言われています。

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このように乳酸菌は種類によって性質や効能が違っています。しかし最近の海外の研究によって虫歯菌を減らす効果のある乳酸菌も発見されました。

その虫歯予防に効果がある乳酸菌は「BLIS M18乳酸菌」と言います。

この「BLIS M18乳酸菌」は世界初の虫歯予防成分として有名で、世界で2%の虫歯にならない人の口の中から発見された乳酸菌です。

そして「BLIS M18乳酸菌」を日本で初めて歯磨き粉に使用した商品がブリアンという歯磨き粉なのです。(BLIS M18乳酸菌を配合した日本で唯一の商品

また、さらに大人用のブリアン歯磨き粉に含まれる「BLIS K12乳酸菌」は口臭予防にも効果がある事で注目を集めています。

 

burian_syoukai「虫歯&口臭予防」BLIS M18・K12乳酸菌を配合

 

現在、大人用の乳酸菌 歯磨き粉が話題になっていますが、元々は子供用の乳酸菌 歯磨き粉が人気があり「大人用も欲しい」というお客様の声があって大人用の商品が発売された経緯があります。

小さなお子さんを持つ親御さんにとっては、虫歯菌を子供に移さない事が大きな関心事です。乳酸菌 歯磨き粉(ブリアン)は虫歯菌を減らす事ができる子供用歯磨き粉であったので、そんな親御さんから沢山の支持を受けた商品なのです。

 

burian_syoukai世界初の虫歯予防成分「BLIS M18乳酸菌」配合


 

 

乳酸菌でお馴染みのヨーグルトで歯磨きをすると逆に虫歯になる?

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近年「乳酸菌が虫歯に効く」という噂が世の中に流れた事もあり「乳酸菌入り歯磨き粉」の代わりにヨーグルトで歯磨きをする人が増えています。

しかしヨーグルトで歯磨きをすると、逆に虫歯になる可能性がある事をご存知でしょうか?

なぜならばヨーグルトは酸性の性質を持つ食品だからです。

例えば、虫歯の原因である虫歯菌は増殖する際に「酸」を出して歯を溶かしてしまいます。

同じようにヨーグルトは酸性の食品なので、歯の表面のエナメル質を溶かして虫歯と同様の状態にしてしまう危険性があるのです。

例えば、ヨーグルトと同じく酸性の食品として、果物のグレープフルーツがありますが・・・

健康に良いからという理由でグレープフルーツを毎食食べていた女性の歯が虫歯のような穴だらけの歯になってしまったという事例も報告されています。

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これは極端な例のようですが、偏った食生活をすると普通に起こり得る症状です。ちなみに、このように酸性の食品を沢山食べる事によって溶けた歯を「酸蝕歯(さんしょくし)」と言います。

「酸蝕歯」は、メカニズム的には虫歯と全く同じです。酸によって歯が溶けた状態なので、飲料水や食べ物等を口にした際に、それが歯に染みたり痛みがあったりします。また歯に穴があいている事によって虫歯にもなりやすいのです。

また、実際にグレープフルーツとヨーグルトの酸性値は結構高めで、グレープフルーツの酸性値はpH値3.0~3.5で、ヨーグルトの酸性値はpH値4.0となっています。ちなみにpH値は7が中性で、0に近ければ近い程、酸性が強くなります。

このように、ヨーグルトがグレープフルーツと同じように私達の歯を溶かす事は十分に考えられます。その為ヨーグルトをそのまま歯磨きに使用する事は虫歯予防どころか虫歯になる可能性が高いのです。

結論となりますが、乳酸菌による虫歯予防の効果を最大限に発揮する為には、歯の健康を考えた「ブリアン」のような専用の「乳酸菌 歯磨き粉」を使用する事がオススメです。

 

burian_syoukai「虫歯&口臭予防」BLIS M18・K12乳酸菌を配合


 

burian_syoukai世界初の虫歯予防成分「BLIS M18乳酸菌」配合


 

 

乳酸菌の驚きの口臭予防効果!「歯垢」と「口内悪玉菌」の除去効果とは?

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口臭の原因は2つあると言われています。それは、食べ物の残りカスである「歯垢」と「口内悪玉菌」です。実は「乳酸菌」は口臭の2大要因「歯垢」と「口内悪玉菌」の除去に効果がある事で注目を集めている成分なのです。

◎【口臭の原因1】食べ物の残りカス「歯垢」

先ほどご紹介したように、口臭の原因の1つとして食べ物の残りカスである「歯垢」があります。

歯垢が口臭の原因である事を知るには、歯垢の臭いを実際に嗅いでみるのも1つの方法です。

例えば、歯間清掃の道具(糸ようじ)などで歯垢を掃除して、歯垢の臭いを嗅いでみるとほとんどの場合、嫌な臭いがします。

歯垢の臭いを嗅いでみて実際に臭いがするのですから、歯垢が口臭の原因である事は非常に分かりやすい事実と言えます。

◎【口臭の原因2】歯垢をさらに臭くする「口内悪玉菌」

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そして、もう1つの口臭の原因である「口内悪玉菌」は目に見えないので、想像しにくい人もいるかもしれません。

私達は毎日の生活で、食事をしますが食後にはどうしても歯垢が「歯と歯の間」や「歯と歯茎の間」に残ってしまいます。

そして歯垢は口の中で、そのまま放置しておくと時間の経過と共に臭いが酷くなっていきます。

実は、この歯垢の臭いが酷くなる原因は、歯垢の中に潜んでいる「口内悪玉菌」なのです。

例えば、私達が毎日食べる料理は非常に良い香りがしますが、生ゴミになってしまうと逆に異臭を放つようになってしまいます。

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これは生ゴミとなった残飯を微生物が分解する際に異臭を発生させている為です。つまり歯垢の場合もこれと同じで「口内悪玉菌」が歯垢を分解する時に嫌な臭いが発生するのです。

◎「歯垢」と「口内悪玉菌」を除去する乳酸菌の力とは?

つまり口臭の原因が「歯垢」と「口内悪玉菌」であるならば、この2つの要因を口の中から排除できれば口臭予防ができる事になります。

そして、この「歯垢」と「口内悪玉菌」の除去に効果があるのが「ブリアン歯磨き粉」に含まれる特種な「乳酸菌」なのです。

ブリアン歯磨き粉に含まれている乳酸菌成分は500マイクロメートル以下という非常に小さな大きさなので、歯磨きの際に歯や歯茎の間に入り込む事によって歯垢を効率的に除去します。

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また、厄介な臭いを発生させる「口内悪玉菌」についてもブリアン歯磨き粉は効果を発揮します。

なぜならば、私達の口の中の口内細菌は常に一定の量で保たれている為に、悪玉菌と善玉菌が椅子取りゲームのように勢力争いをしているからです。

その為、乳酸菌成分が含まれている「ブリアン歯磨き粉」を使用する事で善玉菌(乳酸菌)が増えて悪玉菌を減らす事が可能になるのです。

つまり「ブリアン歯磨き粉」は口臭の2大要因である「歯垢」と「口内悪玉菌」を同時に除去できるので、口臭予防効果に大きな期待が持てるのです。

さらに大人用のブリアン歯磨き粉には口臭予防成分である「BLIS K12乳酸菌」が配合されているので、口臭予防に一層効果的に働きます。

 

burian_syoukai「虫歯&口臭予防」BLIS M18・K12乳酸菌を配合


 

burian_syoukai世界初の虫歯予防成分「BLIS M18乳酸菌」配合


 

2016/12/24